結膜浮腫とは
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結膜浮腫とは、そのほとんどの原因は急性のアレルギー性結膜炎によるもので、病院を受診する多くは子供であったりするようですが、大人でも白目の部分が短時間で急激にゼリー状や水ぶくれ状に膨れてしまったので、焦って眼科で治療をしてもらいに行く人もいるようです。
結膜浮腫の程度も様々で、白目の一部分にだけしわがよったような軽症の場合から、黒目のまわりが全体的に膨れてしまって、瞼がうまく閉じないほどになってしまう場合もあります。
原因は結膜の下に水がたまってしまい、むくんだ結果結膜浮腫になるということです。受診する患者さんの多くは、アレルギー性結膜炎で目がすごく痒かった時に、思い切り目を掻いたり、擦ったりした後に、眼球の白目の部分が膨れてしまったというケースです。
結膜の表面の膜は薄くて柔らかいので、どんどん盛り上がってきてしまいます。
たいていは少し時間が経つと自然にひいていきますが、強いアレルギーや炎症が疑われ、目薬での治療が必要な場合もあるので、放置せず眼科を受診するほうがいいでしょう。
アレルギー性結膜炎が原因
アレルギー性結膜炎の治療は目薬による点眼で行います。このアレルギーを治療することで、結膜浮腫の再発防止にもなりますね。アレルギー性結膜炎を持っている人は、痒みがあるので目を擦ったり掻いたりしてしまい、結膜浮腫を起こしてしまうので、こちらの治療が重要になります。 そして治療の間は、基本的に目を触ったり掻いたり、という刺激を与えないことです。 結膜浮腫の中には、アレルギーが原因ではなく、目の中の炎症などによって引き起こされるものもあるので、自己判断せず眼科を受診し治療をしましょう。